嫌いなアイツ


どうして…


それに…服を整えようとしたときに少し見えてしまった


『乃愛…』


私は少し乃愛の服を捲る


「っ!!」


乃愛がビクッと震える


『これ、どうしたの?』


少し見えた乃愛の体には、青紫の痣ができていた


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