嫌いなアイツ


思わずはぁ…とため息をつく


そんな自分に渇を入れるため、両頬をパシッと叩く


気持ちから負けちゃダメだ


…あれ?


どうして私は神崎先輩の元カノが美人と知ってショックを受けてるの??


『??』


考えてみてもわからない


この気持ちはなんなんだろう?


そう思いながら私は高橋先輩のいる学部へと向かった


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