【実話】終わらないトンネル

追記


最後の更新から2年8ヶ月ぶりに追記します。
私にとってこうして自身の病気や過去について綴ることは、フラッシュバックを起こしながら行う為、物凄い体調不良と気力の消耗を起こさざる得ません。

なので、続きを書き続けることや「今」の私が残せる想いを残して、たまたまでもこのお話を読んで下さったどなたかへ届けることは容易な事では決してありません。

それでも私はここに残したい。
そう常々感じています。それは何故なのか‥
私が「解離性同一性障害」という多重人格や解離性健忘(記憶喪失)、解離性遁走を起こす患者自身だからです。

私の残したい「今」は時期に私の中から消えてしまうのです。毎日毎日夜になって今日を振り返っても、起きたことや行った場所、話した人や内容など全てが現実喪失感が酷く実感を持つことも出来ないのです。
だから、「解離」を起こして記憶が切り離される前に人格が入れ替わって暴走する前に綴りたいのです。
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