夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。

「起きてるなら声かけてよ…もう////」

ふてくされていると、その腕に引き寄せられた。

「あんまり可愛かったから、つい。」

そう言った彼の声に、自分の顔が紅潮していくのを感じた。
< 103 / 116 >

この作品をシェア

pagetop