能力家兄妹!
《 セルフバティーをリセットしますか 》
《はい》
メイサは、はいを選択すると画面が暗くなった。
「 お礼は、ちゃんとさせてもらうわね」
メイサはそう言って姫奈にセルフバティーを手渡しした。
姫奈は慌てて起き上がると自分のセルフバティーを見つめた。
「もう…使えるんですか…??」
姫奈がそう聞くとメイサはニコリと笑った。
「あなたのレベルはまた、調べさせてもらうわ。放課後、バッファローの部屋で待っているわ。」
メイサはそういうと侑芽とともに部屋を後にした。