彼女が男で彼氏が私で【完】




「久しぶりだな〜飛翔ん家」




帰り道
頭の後ろで手を組みながら陸斗がそう呟いた





「皆にはまだ言ってないし、ビックリするよきっと」



「ハハっそうだな」








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