彼女が男で彼氏が私で【完】
「んんっ…」
目が覚めると美味しそうな匂いがした
「おはよう飛翔」
ベットの傍に出雲が座っていた
「お粥作ったんだ。今5分くらいで温まると思うから、起きてここで待ってるんだよ」
「ありがと」
出雲はまた下に降りて行った
今何時だろ?
部屋に置いてある時計に目をうつした
5時?!
ウソっ?!
そんなに寝てた?
ていうか、ずっと起きててくれたんだ…
2時間半も寝ちゃったよ…