初めてを君と。
会場に着くとたくさんの屋台が並んでいて、色んな食べ物の匂いが食欲を誘った。
「何か買って、座って食べよっか。」
「そうだねー!私フランクフルト食べたい!」
私は目の前にあったフランクフルトを選んだ。
焼きそばやフライドポテト、ジュースを買ってから花火会場に座った。
始まるまで、何故か話が弾んだ。
楽しくて、いつも電話やメールをしているときのような感覚になる。
さっきとは大違いだ。
………どーんっっ!!!!!
……どーんっっ!!!!!
「うぁぁぁ!きれーー!」
周りからも歓声があがる。
花火大会の幕開けは大きな大きな花火で、
本当に綺麗だった。
焼きそばを食べるときに離された手は、またいつのまにか繋がれていて、
私は嬉しくて嬉しくて心が弾んだ。
花火を撮るふりをして、晴輝くんの横顔をカメラに収める。
空を見上げて少し微笑んだ横顔が優しくて、
また胸が高鳴った。
1時間ほどして、花火が終わった。
さっきまで騒がしかった会場も、今では帰路につく人たちの話声でまた賑やかになっている。
「何か買って、座って食べよっか。」
「そうだねー!私フランクフルト食べたい!」
私は目の前にあったフランクフルトを選んだ。
焼きそばやフライドポテト、ジュースを買ってから花火会場に座った。
始まるまで、何故か話が弾んだ。
楽しくて、いつも電話やメールをしているときのような感覚になる。
さっきとは大違いだ。
………どーんっっ!!!!!
……どーんっっ!!!!!
「うぁぁぁ!きれーー!」
周りからも歓声があがる。
花火大会の幕開けは大きな大きな花火で、
本当に綺麗だった。
焼きそばを食べるときに離された手は、またいつのまにか繋がれていて、
私は嬉しくて嬉しくて心が弾んだ。
花火を撮るふりをして、晴輝くんの横顔をカメラに収める。
空を見上げて少し微笑んだ横顔が優しくて、
また胸が高鳴った。
1時間ほどして、花火が終わった。
さっきまで騒がしかった会場も、今では帰路につく人たちの話声でまた賑やかになっている。