すべてはあなたから教わりました。
観覧車に乗り、ドキドキの密室。
私の前に座る涼はすごく楽しそうにしていた。
私だけなのかな?
こんなにドキドキしてるの。
私の前に座る涼は、明かりで照らされていて、ますますかっこよくて。
外を見れば街の光る灯りでうっとり。すると、涼は私をじっと見てきた。
「隣…」
「え?」
「来なよ。」
ポンポンと涼はイスを叩いていた。
「そっちに行くの?」
「なんで?エッチしたんだから、大丈夫じゃん。」
「なっ!?エッ…チって…」
なんでそんな恥ずかしい単語をさらっと言うのよー!
「密室に2人きりだもんな。」
「うん…」
だから、こんなにドキドキしてるのに。
私の前に座る涼はすごく楽しそうにしていた。
私だけなのかな?
こんなにドキドキしてるの。
私の前に座る涼は、明かりで照らされていて、ますますかっこよくて。
外を見れば街の光る灯りでうっとり。すると、涼は私をじっと見てきた。
「隣…」
「え?」
「来なよ。」
ポンポンと涼はイスを叩いていた。
「そっちに行くの?」
「なんで?エッチしたんだから、大丈夫じゃん。」
「なっ!?エッ…チって…」
なんでそんな恥ずかしい単語をさらっと言うのよー!
「密室に2人きりだもんな。」
「うん…」
だから、こんなにドキドキしてるのに。