千年の時空を越えて





牢屋を出ると、篠原さんが、待っていた。



私は、約束通り、お富さんに、文を書いた。



そして、私は、山崎さんと自室へ戻る。



すると、総司さんがいた。



総司「雪っ!」



総司さんは、立ち上がり、私を抱きしめた。




総司「お帰り。土方さんが・・・。」




雪「先ほど、会ってきました。」



総司「え?会えたの?」




雪「はい。まぁ、買収してですが。」




総司「土方さん、大丈夫だった?」




山崎「元気にしてた。」




総司「そっか。良かった。」




やっぱり、総司さんいつも、土方さんに憎まれ口ばっかり言ってるけど、心から、大事な人なんだ。




私の心は、どこか温かい気持ちになる。




こんな気持ち初めてだ。




雪「さぁ!作戦会議です!」




私たちは、顔を寄せて座った。
< 369 / 481 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop