千年の時空を越えて
牢屋を出ると、篠原さんが、待っていた。
私は、約束通り、お富さんに、文を書いた。
そして、私は、山崎さんと自室へ戻る。
すると、総司さんがいた。
総司「雪っ!」
総司さんは、立ち上がり、私を抱きしめた。
総司「お帰り。土方さんが・・・。」
雪「先ほど、会ってきました。」
総司「え?会えたの?」
雪「はい。まぁ、買収してですが。」
総司「土方さん、大丈夫だった?」
山崎「元気にしてた。」
総司「そっか。良かった。」
やっぱり、総司さんいつも、土方さんに憎まれ口ばっかり言ってるけど、心から、大事な人なんだ。
私の心は、どこか温かい気持ちになる。
こんな気持ち初めてだ。
雪「さぁ!作戦会議です!」
私たちは、顔を寄せて座った。