天才姉妹の学園生活!~魔法使いの名にかけて!~
「1年S5の方々でしょうか?」


と、3年生らしき人に話しかけられた。


「はい、そうですが?」


「あ、私は3年S5の野秋です。
S5用の食堂は別にありますよ。
こっちです。」


別にあるんだ~!

特別待遇だなぁ。


案内された所に入ると、3年S5と思われる5人が食事していた。

城崎先輩も。


「言えば何でも出てくるから、メニューは無いわ。」


『ありがとうございました!』


何食べようかな。

でもやっぱり………
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