天才姉妹の学園生活!~魔法使いの名にかけて!~
「じゃあ俺、もう戻るから。」


「今日はゆっくり休まないとね。」


私達は自室に戻ることにした。


自分の部屋、どんなところだろ?

結構楽しみなんだよね。


エレベーターを降りると、大きなドア。


………エレベーターがあるのも流石としか言いようが無いよね。


ドアを開けると………



「わぁ………。」


そこに見えたのは、広いリビングといくつかのドア。


そして私は、その部屋の雰囲気に魅了された。


不思議な雰囲気をかもし出す色。

でもなぜか暗い感じはしない。


寮の家具は備え付けで、オシャレな家具や便利な魔具が揃っていた。


各部屋にはリビングから行くみたい。


キッチンはリビングと一つながりの部屋になっていた。
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