スウィート(!?)シェアハウス~2人の秘密の同居生活~
競技場から四つ葉の会議室に戻り、秋山先輩はずっと興奮気味に今日の撮影の出来事を皆に話しており、その隣に座る水野先輩は秋山先輩のことを苦笑しながら見ていて、原稿の下書きを進めていた。
私も記憶が鮮明なうちにノートに書いたことを自分のノートパソコンに打ち込み、気になった用語などをネットの検索で調べ、表示されたことを丸々写すよりも自分の言葉で届けるように表現をかえてキーボードを打つ。
そういえば荒木さんが使っているデジカメってどこのメーカーなんだろうと思い、貸してもらった記憶を思い出しながらキーワードを入れても結果が出てこない。
「何か調べ物?」
「実はー…」
私が悩みながらノートパソコンで調べていると秋山先輩が声をかけてきたので、貸してもらった経緯とデジカメの特徴を伝えた。
「前に、俺も気になって荒木編集長のデジカメを調べたことがあるんだけどさ」
「どこのメーカー何ですか?」
私の質問に秋山先輩は自分のノートパソコンのキーボードを打って、皆に液晶画面を見せるように向けると、確かに荒木さんが使っているシルバーのデジカメだった。
「本体よりも取り付けるレンズの値段、よく見て欲しい」
「どれどれ…、えっ?!」
皆で秋山先輩のノートパソコンの側に寄って液晶画面が見るけど、山田先輩の声の後、全員の言葉が出なかった。
液晶画面に表示されてるデジカメの本体はそこまで高くないけれど、取り付けるレンズの値段が3桁に近い位の数字で、荒木さんは私に2回も貸してくれて大丈夫だったのかな。
「俺もカメラ以外にパーツ1つ1つもこだわってるけど、荒木編集長と三輪さんは上手くその性能を発揮させてるし、そこに到達するまで相当な技術と時間をかけてるんだって、嫉妬というよりも2人のかっこよさが悔しいなって」
秋山先輩は自分の一眼カメラを手にしていじる。
「山田さんがサマーリーグの写真の選定を荒木編集長から指名を受けてるのを聞いて、俺もサッカーの写真を荒木編集長から指名されたいからこの後もカメラの撮影の練習をして、俺の写真で絶対に休刊は阻止します」
「俺も田所副編集長に負けないように文章を磨くよ」
秋山先輩と水野先輩の言葉に皆も、私も刺激され、それぞれ6月号に向けて取り組み始めた。
私も記憶が鮮明なうちにノートに書いたことを自分のノートパソコンに打ち込み、気になった用語などをネットの検索で調べ、表示されたことを丸々写すよりも自分の言葉で届けるように表現をかえてキーボードを打つ。
そういえば荒木さんが使っているデジカメってどこのメーカーなんだろうと思い、貸してもらった記憶を思い出しながらキーワードを入れても結果が出てこない。
「何か調べ物?」
「実はー…」
私が悩みながらノートパソコンで調べていると秋山先輩が声をかけてきたので、貸してもらった経緯とデジカメの特徴を伝えた。
「前に、俺も気になって荒木編集長のデジカメを調べたことがあるんだけどさ」
「どこのメーカー何ですか?」
私の質問に秋山先輩は自分のノートパソコンのキーボードを打って、皆に液晶画面を見せるように向けると、確かに荒木さんが使っているシルバーのデジカメだった。
「本体よりも取り付けるレンズの値段、よく見て欲しい」
「どれどれ…、えっ?!」
皆で秋山先輩のノートパソコンの側に寄って液晶画面が見るけど、山田先輩の声の後、全員の言葉が出なかった。
液晶画面に表示されてるデジカメの本体はそこまで高くないけれど、取り付けるレンズの値段が3桁に近い位の数字で、荒木さんは私に2回も貸してくれて大丈夫だったのかな。
「俺もカメラ以外にパーツ1つ1つもこだわってるけど、荒木編集長と三輪さんは上手くその性能を発揮させてるし、そこに到達するまで相当な技術と時間をかけてるんだって、嫉妬というよりも2人のかっこよさが悔しいなって」
秋山先輩は自分の一眼カメラを手にしていじる。
「山田さんがサマーリーグの写真の選定を荒木編集長から指名を受けてるのを聞いて、俺もサッカーの写真を荒木編集長から指名されたいからこの後もカメラの撮影の練習をして、俺の写真で絶対に休刊は阻止します」
「俺も田所副編集長に負けないように文章を磨くよ」
秋山先輩と水野先輩の言葉に皆も、私も刺激され、それぞれ6月号に向けて取り組み始めた。