スウィート(!?)シェアハウス~2人の秘密の同居生活~
シェアハウスに帰宅後、リビングのローテーブルで遅めの夕飯を2人で食べる。
「秋山先輩とはどんなカメラの話しをしたんですか?」
「話しとかではなく、ひたすら撮影」
「撮影?サッカーとかですか?」
「サッカーではなくてー…」
俺はバッティングセンターに行った経緯と、そこでのやり取りを話すと宝条さんは驚く。
「荒木さんが野球をしていたなんて意外です。その時の写真とか無いんですか?」
「実家に行けば写真あるけど、恥ずかしい」
「え〜、見たいです」
「そんなに見たい物なの?」
俺の過去の写真なんてたかが知れてるのに。
「だって好きな人がどんな風に過ごしてたか気になりますし、荒木さんのこと、沢山知りたいです。前にお互いのことをいっぱい話そうって言ってたじゃないですか」
確かにそうだ、前に佐藤の件が解決したら好きなことや嫌いなことを話そうって。
「じゃあ野球を始めた経緯を話すけど、父親が俺と三斗をー…」
俺が野球を始めた経緯を話し始め、宝条さんは1つ1つリアクションをしたり、時に野球の質問に答えながら話すけど、こうした時間って良いな。
「次は宝条さんの話しを聞かせて」
「何処から話したら良いですか?」
「そうだな。前は俺が好きな本の話だったから、今度は宝条さんの好きな本を知りたい」
「荒木さんとはジャンルが違いますけど、良いですか?」
「良い。宝条さんのこと、沢山知りたいから」
「……ありがとうございます。中学の時に友達から貸してもらった本があってー…」
宝条さんは嬉しそうに好きな本を話をしてくれて、俺とは違うジャンルだけれど好きな本を話す時の表情が良くて、ずっと見ていたいな。
夕飯を食べながらこうしてお互いのことを話して、一緒に食器を洗い、歯を磨いて、交代でお風呂に入り、いつものようにリビングでテレビ放送のノート書きを2人で過ごす。
「今日も盛りだくさんなニュースが多かったですね」
「そろそろ夏だし、それに向けての話題が豊富だから、話題に事欠かない」
俺はノートをパラっと捲り、ニュースの話題を読み返し、記事に参考になる情報は書けたから良しとする。
荷物を纏め、宝条さんの手を握り、顔を見ると顔を赤らめていて可愛いな。
「俺の部屋でもう少し話をしてもいい?」
「はい、大丈夫です」
俺達はリビングを出て行き、階段を上がって俺の部屋に向かった。
「秋山先輩とはどんなカメラの話しをしたんですか?」
「話しとかではなく、ひたすら撮影」
「撮影?サッカーとかですか?」
「サッカーではなくてー…」
俺はバッティングセンターに行った経緯と、そこでのやり取りを話すと宝条さんは驚く。
「荒木さんが野球をしていたなんて意外です。その時の写真とか無いんですか?」
「実家に行けば写真あるけど、恥ずかしい」
「え〜、見たいです」
「そんなに見たい物なの?」
俺の過去の写真なんてたかが知れてるのに。
「だって好きな人がどんな風に過ごしてたか気になりますし、荒木さんのこと、沢山知りたいです。前にお互いのことをいっぱい話そうって言ってたじゃないですか」
確かにそうだ、前に佐藤の件が解決したら好きなことや嫌いなことを話そうって。
「じゃあ野球を始めた経緯を話すけど、父親が俺と三斗をー…」
俺が野球を始めた経緯を話し始め、宝条さんは1つ1つリアクションをしたり、時に野球の質問に答えながら話すけど、こうした時間って良いな。
「次は宝条さんの話しを聞かせて」
「何処から話したら良いですか?」
「そうだな。前は俺が好きな本の話だったから、今度は宝条さんの好きな本を知りたい」
「荒木さんとはジャンルが違いますけど、良いですか?」
「良い。宝条さんのこと、沢山知りたいから」
「……ありがとうございます。中学の時に友達から貸してもらった本があってー…」
宝条さんは嬉しそうに好きな本を話をしてくれて、俺とは違うジャンルだけれど好きな本を話す時の表情が良くて、ずっと見ていたいな。
夕飯を食べながらこうしてお互いのことを話して、一緒に食器を洗い、歯を磨いて、交代でお風呂に入り、いつものようにリビングでテレビ放送のノート書きを2人で過ごす。
「今日も盛りだくさんなニュースが多かったですね」
「そろそろ夏だし、それに向けての話題が豊富だから、話題に事欠かない」
俺はノートをパラっと捲り、ニュースの話題を読み返し、記事に参考になる情報は書けたから良しとする。
荷物を纏め、宝条さんの手を握り、顔を見ると顔を赤らめていて可愛いな。
「俺の部屋でもう少し話をしてもいい?」
「はい、大丈夫です」
俺達はリビングを出て行き、階段を上がって俺の部屋に向かった。