スウィート(!?)シェアハウス~2人の秘密の同居生活~
今まで俺の部屋は熱帯魚が泳いでいる水槽の酸素の機械音しか鳴っていなかったけど、今はベットの軋む音やお互いの口から出る熱くて艷やかな声が響いている。
「ん…や…あぁ…、荒木さ…、荒木さ…ん」
宝条さんは何度も俺の事を呼びながら背中に手を回し、俺が与えている刺激に耐え、感じている。
その反応をもっと見たくて動きに変化を与えると、俺自身を包む感触がきゅっと締まり、意識を持っていかれそうでギリっとくいしばって宝条さんの手をギュッと握って何とか耐えた。
危ない、もっと宝条さんのことを感じたいのに先に果てそうで、俺は一旦俺自身を宝条さんの中から出して、宝条さんをうつ伏せにする。
自分の顔を宝条さんの左耳に寄せ、息を整え、また宝条さんの中に進むと、宝条さんの口からは熱い息が出て、唇を噛もうとしているのが見え、俺は左手で宝条さんの口に人さし指を入れた。
「う…、ふぁ…」
「噛んで良い」
俺が耳元で囁くと宝条さんは頷いて少しだけ俺の指を噛み、それが俺の飛びそうな意識のストッパーになり、お互い意識を保とうとするも快感の方が勝りそうになる。
「あら…さ…」
ずっと俺の事を苗字で呼ぶけど、下の名前で呼んで欲しいし、俺も…
「真琴」
真琴の耳元で呼ぶと本人は体をビクッとさせ、俺は自分の指を離して真琴の体を起こして手を水槽の所に付かせた。
「動くよ」
「………」
真琴はこちらに振り向かずに縦に何度も頷き、俺はまた体を動かして真琴の中を動き続けていく。
まずいな
「止める事がで…きな…」
「あっ…、や…、んっ!」
肌を寄せ合う音とベットの軋む音が強くなっていき、その度に真琴の声が、反応が、俺自身の動きを早めていく。
「荒木さ…」
「仁…、仁って呼ん…で…」
「じ…さ、仁さ…んんっ」
それ以上俺を呼ぶと先に果てそうで、真琴の顔を俺の方にグイッと向かせて唇で塞ぎ、熱を差し込んで絡めていくと、ピチャという水音が何度も部屋の中に響いた。
「ふ…、んん…」
最後は真琴の顔を見たくて体の向きを俺に向かせて、2人でベットに沈み、より体を密着させながら動いていく。
『次は遠慮せずお前からひよっこを奪いに行く』ー…、亮二の言葉がちらついたけど、残念だったなと黒い感情が出て、俺の下で真琴が魅せる顔は俺だけの物だし、奪われてたまるかよ。
俺の背中に真琴の爪が喰い込んでそろそろか…
「ま…こと…真琴…好きだ…」
「仁さ…ん、じ…さ…、あぁ!」
真琴が体を跳ね上がらせて、それと同時に俺に優しく微笑み、ゆっくりと瞼を閉じて、俺の背中に爪を立てていた手の力が抜けてパタンとベットに落ちた。
俺はふぅと熱い息を吐いて真琴の中から俺自身をゆっくりと出して、真琴の隣にドサッと横になり、息を整え、真琴を後ろから抱きしめて、右腕をギュッとする。
大学1年の時の元カノよりも、俺から好きになった人との触れ合いはこんなにも愛おしいさや他の奴に奪われたくないと思うことなんだな。
「すぅ…」
気持ち良さそうに寝息をたてる真琴の体をギュッとし、俺も段々と意識が…
プルルー…俺のスマホの着信音が響くけど…
「邪魔すんなよ」
ボソっと呟いて、視界が暗くなった。
「ん…や…あぁ…、荒木さ…、荒木さ…ん」
宝条さんは何度も俺の事を呼びながら背中に手を回し、俺が与えている刺激に耐え、感じている。
その反応をもっと見たくて動きに変化を与えると、俺自身を包む感触がきゅっと締まり、意識を持っていかれそうでギリっとくいしばって宝条さんの手をギュッと握って何とか耐えた。
危ない、もっと宝条さんのことを感じたいのに先に果てそうで、俺は一旦俺自身を宝条さんの中から出して、宝条さんをうつ伏せにする。
自分の顔を宝条さんの左耳に寄せ、息を整え、また宝条さんの中に進むと、宝条さんの口からは熱い息が出て、唇を噛もうとしているのが見え、俺は左手で宝条さんの口に人さし指を入れた。
「う…、ふぁ…」
「噛んで良い」
俺が耳元で囁くと宝条さんは頷いて少しだけ俺の指を噛み、それが俺の飛びそうな意識のストッパーになり、お互い意識を保とうとするも快感の方が勝りそうになる。
「あら…さ…」
ずっと俺の事を苗字で呼ぶけど、下の名前で呼んで欲しいし、俺も…
「真琴」
真琴の耳元で呼ぶと本人は体をビクッとさせ、俺は自分の指を離して真琴の体を起こして手を水槽の所に付かせた。
「動くよ」
「………」
真琴はこちらに振り向かずに縦に何度も頷き、俺はまた体を動かして真琴の中を動き続けていく。
まずいな
「止める事がで…きな…」
「あっ…、や…、んっ!」
肌を寄せ合う音とベットの軋む音が強くなっていき、その度に真琴の声が、反応が、俺自身の動きを早めていく。
「荒木さ…」
「仁…、仁って呼ん…で…」
「じ…さ、仁さ…んんっ」
それ以上俺を呼ぶと先に果てそうで、真琴の顔を俺の方にグイッと向かせて唇で塞ぎ、熱を差し込んで絡めていくと、ピチャという水音が何度も部屋の中に響いた。
「ふ…、んん…」
最後は真琴の顔を見たくて体の向きを俺に向かせて、2人でベットに沈み、より体を密着させながら動いていく。
『次は遠慮せずお前からひよっこを奪いに行く』ー…、亮二の言葉がちらついたけど、残念だったなと黒い感情が出て、俺の下で真琴が魅せる顔は俺だけの物だし、奪われてたまるかよ。
俺の背中に真琴の爪が喰い込んでそろそろか…
「ま…こと…真琴…好きだ…」
「仁さ…ん、じ…さ…、あぁ!」
真琴が体を跳ね上がらせて、それと同時に俺に優しく微笑み、ゆっくりと瞼を閉じて、俺の背中に爪を立てていた手の力が抜けてパタンとベットに落ちた。
俺はふぅと熱い息を吐いて真琴の中から俺自身をゆっくりと出して、真琴の隣にドサッと横になり、息を整え、真琴を後ろから抱きしめて、右腕をギュッとする。
大学1年の時の元カノよりも、俺から好きになった人との触れ合いはこんなにも愛おしいさや他の奴に奪われたくないと思うことなんだな。
「すぅ…」
気持ち良さそうに寝息をたてる真琴の体をギュッとし、俺も段々と意識が…
プルルー…俺のスマホの着信音が響くけど…
「邪魔すんなよ」
ボソっと呟いて、視界が暗くなった。