スウィート(!?)シェアハウス~2人の秘密の同居生活~
side荒木仁
俺の部屋に入った同時に真琴に唇を重ね、そのまま歩いてベットに沈み、真琴が着ている服のボタンを素早く外し、あらわになった肌に自分の唇を這わして赤い痕を咲かしていく。
唇を離して白シャツの袖口で唇を拭き、俺も白シャツのボタンを全て外し、また真琴の服に手をかけて脱がしていった。
たっぷりと愛情を込めながら真琴の体に触れたり、唇を肌に這わせ、会えない分を埋めるようにお互い求め合い、腰を動かし続ける。
「じ…さん、あ…、ぁ…」
「真琴…、真琴…」
初めて真琴に触れた日より、今は切なくて心が痛くて、こんな求め方はカッコ悪いけど、真琴が俺の所から居なくなる方が嫌で…、明日からの1週間は憂鬱だ。
俺は更に動きを強めると真琴が俺の白シャツをギュッと握り、表情が艶さを含んでいて、その姿を目に焼き付けようと見つめ、真琴の頬を優しく包む。
「四つ葉を辞めないで」
「……辞めないです」
「1週間、毎日電話をするし、会いに行く」
「私も電話をします。だから…」
「うん」
「だから…今は仁さんを感じたいです」
「俺も…」
伝えたい言葉を言いたくて、口を開く。
「愛してる」
「愛してます」
唇を深く重ね、真琴は白シャツの背中に手を回し、俺は真琴の中に愛情を注ぎ、愛の言葉をお互い囁きあった。
俺の部屋に入った同時に真琴に唇を重ね、そのまま歩いてベットに沈み、真琴が着ている服のボタンを素早く外し、あらわになった肌に自分の唇を這わして赤い痕を咲かしていく。
唇を離して白シャツの袖口で唇を拭き、俺も白シャツのボタンを全て外し、また真琴の服に手をかけて脱がしていった。
たっぷりと愛情を込めながら真琴の体に触れたり、唇を肌に這わせ、会えない分を埋めるようにお互い求め合い、腰を動かし続ける。
「じ…さん、あ…、ぁ…」
「真琴…、真琴…」
初めて真琴に触れた日より、今は切なくて心が痛くて、こんな求め方はカッコ悪いけど、真琴が俺の所から居なくなる方が嫌で…、明日からの1週間は憂鬱だ。
俺は更に動きを強めると真琴が俺の白シャツをギュッと握り、表情が艶さを含んでいて、その姿を目に焼き付けようと見つめ、真琴の頬を優しく包む。
「四つ葉を辞めないで」
「……辞めないです」
「1週間、毎日電話をするし、会いに行く」
「私も電話をします。だから…」
「うん」
「だから…今は仁さんを感じたいです」
「俺も…」
伝えたい言葉を言いたくて、口を開く。
「愛してる」
「愛してます」
唇を深く重ね、真琴は白シャツの背中に手を回し、俺は真琴の中に愛情を注ぎ、愛の言葉をお互い囁きあった。