スウィート(!?)シェアハウス~2人の秘密の同居生活~
自分の部屋のドアを閉め、真琴の手を引いてベットに座らせて、体を向かい合う。
「きっと手加減は出来ないと思う。それでも触れたい」
俺は正直に気持ちを伝え、真琴の返事を待つと、真琴は俺の右手に手を重ね、顔を見上げる。
「上書きを…、三輪さんの嫌な記憶を上書きして下さい」
「上書きする」
「ん…」
真琴の首元に唇を当て、そのままベットに一緒に沈んだ。
真琴の洋服をたくし上げ、肌に唇を這わし、膨らみを包む下着を少しずらして先端を口に含み、音を出しながら吸い上げると真琴の体がビクッと反応して、頭上から真琴の艷やかな声が聞こえる。
俺は唇を離して真琴の上の服を全て脱がせ、下着も素早く外してベットの下に落とし、そして自分の白シャツのボタンを上から順に外し、全て外し終わると脱いで、肌着も脱いでベットの隅に投げた。
水槽の光で真琴の肌が綺麗に見え、ゴクリと唾を飲み、亮二に真琴を奪われ無くて良かったと思う。
こんなに綺麗でー…、すると真琴が俺をじぃっと見ているのに気づいた。
「どうした?」
「う〜、恥ずかしくて言えないです」
真琴は両手で顔を隠すけど、そう言われると気になる。
「言って」
「嫌です!」
「言わないと、触れない」
「………って」
俺が拗ね気味に言うと、真琴は口を動かすけど良く聞こえない。
「聞こえないから、もう一回言って」
「ですから…」
俺は真琴の顔に近づく。
「腹筋が凄くて、格好いいって思ったんです!」
今は水槽の光で部屋の全体が海のように青ぽくなっているが、きっと真琴自身の顔は苺の様に真っ赤なんだろうな。
俺はフッと笑い、両手で顔を隠す真琴の手をそっとどかした。
「俺だって真琴の体がとても綺麗と思っている」
「ほ、本当ですか?元カノの方が…」
「真琴さぁ…」
色々上書きしないと駄目か。
「亮二と元カノの記憶、上書きするから」
「でmー…」
真琴の言葉を封じて、熱を差し込み、口の中をかき混ぜ、自分の手を真琴の肌を大切に撫で回し、唇を離して膨らみからオヘソに向けて赤い痕を咲かせていく。
「ふ…、あ…」
俺の熱い唇で真琴の腰辺りを這わし、洋服と下着に手をかけて脱がし、真琴が何も身に纏ってない姿になると、また全身を味わうように唇で這わして、都度赤い痕を咲かせ続けた。
真琴は擽ったさから足を閉じようとするけど、俺は手で動きを止め、体を間にねじ込んで膝に軽く唇をつける。
「もっと上書きするから…、俺に任せて」
「…はい…んっ…あ、あぁ!」
「く…」
俺も全ての服を脱いで真琴と繋がるけど、1週間も空いただけで意識を持っていかれそうになり、真琴の手をギュッと握って意識を保つ。
息を数回吐いて整え、ゆっくりと動き始めると、ベットの軋む音に合わせて真琴の声が部屋の中に広がり始めた。
「ん…、あ…、仁さ…」
「真…、真琴…」
「やぁ…、ん…」
2人の声が交じり、お互いの身体が熱さを帯び、ぶつけ合う肌の音も、ベットの軋む音も大きくなる。
手加減が出来ないのは本当で、もっと…もっとと俺自身が真琴の中を突き進み、絡み合う水音が俺の耳に入り、その音を、真琴の声をもっと聴きたくて、真琴をうつ伏せにして腰に自分の手を添えて、また動いた。
「あっ…、仁さん…」
「ご免…止まらな…い」
きっと真琴は呆れて嫌になるかもしれないけど、俺の動きは動物の雄のようで、それを真琴が必死に受け止める。
真琴の手を水槽の所につかせ、背中に唇をつけて音を出しながら赤い痕をつけていった。
「も…駄…」
「最後はこっち」
真琴の体を正面に向かせ、一緒にベットに沈んで、ラストスパートをかけて動くと、真琴が俺の背中に腕を伸ばして、瞳はとても潤んでいる。
「愛し…て…る」
「私も…んっ、あぁ!」
真琴が体を反らせて俺の背中に回していた手がずるっと滑り、パタンとベットに落ちた。
俺は呼吸を整えて真琴の中から俺自身をずるっと引き抜くと、瞼を閉じて小さく開いた口から気持ち良さそうな寝息が聞こえる真琴の隣にドサッと横になる。
自分の汗で湿った前髪をかき揚げ、広がった視界には水槽の光に照らされた真琴の姿で…、どんどん意識が遠のいて…、暗くなる直前、真琴の体を抱きしめて意識を飛ばした。
「きっと手加減は出来ないと思う。それでも触れたい」
俺は正直に気持ちを伝え、真琴の返事を待つと、真琴は俺の右手に手を重ね、顔を見上げる。
「上書きを…、三輪さんの嫌な記憶を上書きして下さい」
「上書きする」
「ん…」
真琴の首元に唇を当て、そのままベットに一緒に沈んだ。
真琴の洋服をたくし上げ、肌に唇を這わし、膨らみを包む下着を少しずらして先端を口に含み、音を出しながら吸い上げると真琴の体がビクッと反応して、頭上から真琴の艷やかな声が聞こえる。
俺は唇を離して真琴の上の服を全て脱がせ、下着も素早く外してベットの下に落とし、そして自分の白シャツのボタンを上から順に外し、全て外し終わると脱いで、肌着も脱いでベットの隅に投げた。
水槽の光で真琴の肌が綺麗に見え、ゴクリと唾を飲み、亮二に真琴を奪われ無くて良かったと思う。
こんなに綺麗でー…、すると真琴が俺をじぃっと見ているのに気づいた。
「どうした?」
「う〜、恥ずかしくて言えないです」
真琴は両手で顔を隠すけど、そう言われると気になる。
「言って」
「嫌です!」
「言わないと、触れない」
「………って」
俺が拗ね気味に言うと、真琴は口を動かすけど良く聞こえない。
「聞こえないから、もう一回言って」
「ですから…」
俺は真琴の顔に近づく。
「腹筋が凄くて、格好いいって思ったんです!」
今は水槽の光で部屋の全体が海のように青ぽくなっているが、きっと真琴自身の顔は苺の様に真っ赤なんだろうな。
俺はフッと笑い、両手で顔を隠す真琴の手をそっとどかした。
「俺だって真琴の体がとても綺麗と思っている」
「ほ、本当ですか?元カノの方が…」
「真琴さぁ…」
色々上書きしないと駄目か。
「亮二と元カノの記憶、上書きするから」
「でmー…」
真琴の言葉を封じて、熱を差し込み、口の中をかき混ぜ、自分の手を真琴の肌を大切に撫で回し、唇を離して膨らみからオヘソに向けて赤い痕を咲かせていく。
「ふ…、あ…」
俺の熱い唇で真琴の腰辺りを這わし、洋服と下着に手をかけて脱がし、真琴が何も身に纏ってない姿になると、また全身を味わうように唇で這わして、都度赤い痕を咲かせ続けた。
真琴は擽ったさから足を閉じようとするけど、俺は手で動きを止め、体を間にねじ込んで膝に軽く唇をつける。
「もっと上書きするから…、俺に任せて」
「…はい…んっ…あ、あぁ!」
「く…」
俺も全ての服を脱いで真琴と繋がるけど、1週間も空いただけで意識を持っていかれそうになり、真琴の手をギュッと握って意識を保つ。
息を数回吐いて整え、ゆっくりと動き始めると、ベットの軋む音に合わせて真琴の声が部屋の中に広がり始めた。
「ん…、あ…、仁さ…」
「真…、真琴…」
「やぁ…、ん…」
2人の声が交じり、お互いの身体が熱さを帯び、ぶつけ合う肌の音も、ベットの軋む音も大きくなる。
手加減が出来ないのは本当で、もっと…もっとと俺自身が真琴の中を突き進み、絡み合う水音が俺の耳に入り、その音を、真琴の声をもっと聴きたくて、真琴をうつ伏せにして腰に自分の手を添えて、また動いた。
「あっ…、仁さん…」
「ご免…止まらな…い」
きっと真琴は呆れて嫌になるかもしれないけど、俺の動きは動物の雄のようで、それを真琴が必死に受け止める。
真琴の手を水槽の所につかせ、背中に唇をつけて音を出しながら赤い痕をつけていった。
「も…駄…」
「最後はこっち」
真琴の体を正面に向かせ、一緒にベットに沈んで、ラストスパートをかけて動くと、真琴が俺の背中に腕を伸ばして、瞳はとても潤んでいる。
「愛し…て…る」
「私も…んっ、あぁ!」
真琴が体を反らせて俺の背中に回していた手がずるっと滑り、パタンとベットに落ちた。
俺は呼吸を整えて真琴の中から俺自身をずるっと引き抜くと、瞼を閉じて小さく開いた口から気持ち良さそうな寝息が聞こえる真琴の隣にドサッと横になる。
自分の汗で湿った前髪をかき揚げ、広がった視界には水槽の光に照らされた真琴の姿で…、どんどん意識が遠のいて…、暗くなる直前、真琴の体を抱きしめて意識を飛ばした。