春夏秋冬キミがいた
……

いつも着信がくる時間になっても、時間が過ぎても、海斗から着信はこなかった。

海斗怒ってるかな。怒ってるだろうな。

はぁ……
なんか、頭が痛くなってきた。

ベッドから降りると、一瞬立ち眩みのように目眩がして、倒れそうになった。
< 106 / 152 >

この作品をシェア

pagetop