不思議な力を持つ女の子と暴走族の話。上




「1つだけ確信があることがある」




いつもの無表情なアカリの顔を穴が開くんじゃないかってほど見つめる。




ごくり、ツバサの唾を飲み込む事がした。








「惚れたら厄介ってことだ」







「は?」
「え?」








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