命の源
夏祭り当日




生徒会は朝から雑用に追われていた。




「な〜優、
これどうすんの?」




雄介がイベント班が使う備品を持ってきた。




「あ〜それは、イベント会場に運んで〜」




私は雄介にそう促した。




「了解〜」




雄介は、備品を持って軽快に去っていった。




「宮近先輩〜
これどうするんですか?」



次は恭子が屋台班が使う備品を持ってきた。
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