不良な君は私を守る
やべぇ…泣きそう…
何で…泣いてるところなんて見せたくない
《だいじょう…ぶ…》
「泣くなよ…泣き虫。男だろお前」
龍は俺の頭をなでてまたキマイラと向き合った
「暁、夏樹魔法で援助、海欄俺に協力しろ。」
『はい!』
〖いえっさー!〗
《うぃ!》
やっぱり龍は優しいな…俺の兄ちゃんみたいだ。
俺は龍の隣にたって剣を具現化し構えた
キマイラは目の色を変え俺たちに襲いかかってきた
龍がキマイラの攻撃を受けとめ
俺はジャンプしてキマイラの背中から攻めた