不良な君は私を守る
こんな痛い思いしたのは久しぶりだ。
ちょっと前に今日みたいなのがあってそん時は龍とあんまり仲良くなかったんだけど助けてくれたんだよな……
それがきっかけで仲良くなって…
『大丈夫じゃないよね!なおしてあげるからじっとしてて』
暁は俺のお腹に手をかざして魔法を唱えた。暗い森が照らされて綺麗だ
ぱーっと俺の傷はあっという間に治った
《暁ありがとな!もっかい行ってくる!》
『無理しちゃだめだよ!』
俺は龍の援護に行った
「っ…海欄大丈夫か?」
《俺は大丈夫!龍は?》
「俺は大丈夫かな…っ」