不良な君は私を守る
《うー、疲れたぁ…》
〖そうだね…〗
さて…どう話しかけよう…
『龍…大丈夫?』
龍は暁が話しかけたらぴくっと反応して剣を消してこっちを振り向いた。
「俺は大丈夫…。お前らは?」
振り向いた龍の左目は微かに光を放っていて、まだ強い魔力を残してた
《俺は大丈夫》
『私も』
〖私もー〗
聞いていいのかな。あの力のこと
《な…なぁ、お前のさっきの魔力って…》
「ぁ…さっきの…?」
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