不良な君は私を守る

取りあえず私は森の中に入って森の中の中心へ向かうことにした

村のみんなの話によれば森の中央に敵の主格がいるらしい。
私死ぬんじゃね?

しばらく歩いてみると神殿みたいなのがあった。
『あれ?こんなの前あったっけな…』

歩いて神殿に向かおうとしたら…、
『わぁっ!…んぎゅ…』
みっともない声がでた…
誰も聞いてないよね…
て言うか、邪魔だなぁこの根っこ…
私はどうやら木の根っこに足を引っかけて転んだらしい

< 21 / 276 >

この作品をシェア

pagetop