雪の季節
今日は昨日のバイトが夕方に終わった為、眠くはならず1日きちんと授業を受けた
今日最後の授業が終わって皆が帰りの準備をしだした
「一緒に帰ろ~!」
そう言ってきたのは陽茉莉。
「うん。」
そう返事をして椅子から立ち上がった
チラッと後ろの席に背を向けると茶髪の男と楽しそうに話す藍沢絢斗の姿が会った
確か名前は・・・。
わかるわけがない
あたしは彼らををじっと見つめてから教室のドアに視線を移し歩き出した
