森田当麻の奇妙事件簿2

「不登校になった……というわけか。それで?まさか、俺らに七不思議の解明をしてほしい、とか依頼しに来たんじゃないだろうな?」

当麻の言葉に優衣は目を見開いた。

お化け嫌いの優衣には処刑に近い依頼。

「ち、違います!」

真凛が慌てて否定した。
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