森田当麻の奇妙事件簿2

「えっ?ちゃんと閉めたのにっ……」

太田が驚きで目を見開いた。

ドアをゆっくり開け、電気を点ける。




































当麻の『嫌な予感』は見事に当たっていた――。



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