黒い羽と嘘と執着

「同じクラスだから知ってんだろ…北原庵(キタハラ イオリ)、庵でいいからな」



「じゃ、俺はさっきも言ったが坂田次朗、次朗でいいからな、椿ちゃん」



「……宮野燿、燿でいい」



息をつく暇もなく4人が思い思い自己紹介するから何となく私も名前を名乗っておいた



その後は、紅蓮の溜まり場に移動してメンバーに彼女として挨拶をした



偽りの彼女は幹部だけの秘密にするらしい



挨拶を終えたあと私はこれからどうすればいいのか聞いてみた




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