君と春を



「そっか。百合先生がねぇ。

よかったな。それでいつもよりご機嫌なんだ。」

慎汰さんは私の報告をご飯を食べながら聞いてくれた。

『百合先生は俺が美月を落とすのに協力してくれた大事な同志』

そう言って一緒に喜んでくれた。



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