<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下







今、出来ることは何か。








何気ない普段の事を大切にしないと・・







辰「紀優?」






紀「・・え?何?」








辰「この頃ボーっとしているときがあるよね。・・何かあった?」







紀「何もない」









辰「ふぅ~ん」








・・怖いぞ。







・・意味深だな。






紀「私少し寝てくる」







辰「分かった。」







そして私は幹部室を出て総長室へ入った。






私はすぐ携帯を取り出し、ある人物へかけた。








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