<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下







辰「まぁそうだけどさ。だったらずっと此処に居る間勉強させたら?」






紀「此処は勉強させるための場じゃない。」






辰「そこまでしないと駄目じゃね?」






紀「・・・」






私は3人が出て行ったドアを見つめた。






・・1ヶ月後・・私は此処にはいない。






皆の笑顔を見るのも・・









何気ない会話も・・・










総長の使命感も・・・・









ナクナル・・・・。









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