空まで届け
「長かったな!お父さんなんて?」
あんなことさすがに言えない。
「楽しくやれよって言ってくれたよ!」
「おー!!待て。小春。
それ別の意味だったりする?」
あ"ーもう!お父さんか!
「ごめんごめん!そんな怒んなって!
小春~!」
「わかったよ~」
そんな会話をしているといつの間にか
辺りも暗くなってきて夕日が登り始めていた。
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