いろいろなお話
鏡の世界

鏡の世界






俺の鏡には不思議なものが映る

それは…女性だ

茶髪の髪の毛か腰まであって身長が低めで可愛らしいのだ

演技関係の仕事をしているのか、よく脚本などを家に持ち込んでくる

その演技でよく騙されたものだ

いきなり鏡の前で泣いたと思ったらすぐ笑顔になる

俺は「もうやめろよな、心配するだろ」と笑う

身だしなみを整えて くるくる と回ってこっちをみて笑う、俺は にあってるぞ と言うように ぐっ と親指をたてて笑う






そんなある日彼女は来なくなった

お昼を食べるときも

掃除をしているときも

買い物から帰ってきたときも

鏡を見た

だけど

そこに彼女はうつらなかった。

失ってから気づくってこうゆう事だったんだな

と思った

俺は彼女に恋をしていたのだ

好きだったのだ



彼女はもう帰ってこない

鏡にうつらない





















部屋が荒れている

机の上にしいていたシーツもボロボロになり

窓ガラスがわれ

壁も酷く荒れていた

「あぁそうか…俺が…やったのか…」

そういい目をつぶった
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