ツンデレ専務と恋人協定
目の前に座る専務は嬉しそうな顔をしている。
「それ、開けてみろよ」
そう言われ、テーブルの上に置いてある小さな箱に手を伸ばし中を開ける。
箱の中は私の予想が的中していて、大きなダイヤの指輪がキラキラと輝いていた。
「はめてやろうか」
私の手の上に乗っている箱を専務が取り、その中の輝いている指輪を専務はゆっくりと私の小刻みに震えている手にはめていく。
どうして私の指のサイズがわかったのかはわからないけど、私の薬指にはめられた光り輝く指輪はサイズがピッタリだった。
「ありがとうございます」
自分の薬指にはめられた指輪を眺めながら専務にお礼を言った。
「…栞奈!」
いきなり椅子から立ち上がった専務は、私の名前を呼んで手首を掴み、私も椅子から立たされた。
そして、そのまま腕を掴み、奥のベッドのある方へと私を連れて行く。
ベッド脇まで行くと、腕を掴んだまま私を見つめ、ゆっくりと顔を近づけて唇を塞がれた。
最初から激しい口づけに息もうまくできなくて、専務の服をぎゅっと握る。
口づけをしたまま雪崩れ込むようにベッドへと寝かされ、唇がやっと離されると、上から色っぽい表情で専務に見つめられる。
「栞奈の全部が欲しくてたまらねぇ」
そう言うと、再び唇を塞がれた。
「それ、開けてみろよ」
そう言われ、テーブルの上に置いてある小さな箱に手を伸ばし中を開ける。
箱の中は私の予想が的中していて、大きなダイヤの指輪がキラキラと輝いていた。
「はめてやろうか」
私の手の上に乗っている箱を専務が取り、その中の輝いている指輪を専務はゆっくりと私の小刻みに震えている手にはめていく。
どうして私の指のサイズがわかったのかはわからないけど、私の薬指にはめられた光り輝く指輪はサイズがピッタリだった。
「ありがとうございます」
自分の薬指にはめられた指輪を眺めながら専務にお礼を言った。
「…栞奈!」
いきなり椅子から立ち上がった専務は、私の名前を呼んで手首を掴み、私も椅子から立たされた。
そして、そのまま腕を掴み、奥のベッドのある方へと私を連れて行く。
ベッド脇まで行くと、腕を掴んだまま私を見つめ、ゆっくりと顔を近づけて唇を塞がれた。
最初から激しい口づけに息もうまくできなくて、専務の服をぎゅっと握る。
口づけをしたまま雪崩れ込むようにベッドへと寝かされ、唇がやっと離されると、上から色っぽい表情で専務に見つめられる。
「栞奈の全部が欲しくてたまらねぇ」
そう言うと、再び唇を塞がれた。