ツンデレ専務と恋人協定
専務とは契約を交わしているだけで、本当に付き合っているわけじゃないんだからヤキモチなんて妬くわけないよ。
だけど、最近主任がいるからか専務があまり私をからかってきたり冗談を言ってきたりしなくなったことはちょっと寂しくも感じる。
でもこれは会社であまり話せる人がいなくて大和と専務くらいだったから、その専務と話せないから寂しいと言うか…。
別に専務のことを好きだからとかじゃない。
「まあ、また何かあったら話きいてあげるから連絡しておいで」
「うん、ありがとう」
大和は仕事が忙しいのか食器を片付けて食堂から出ていってしまった。
私も食事を済ませ、46階へと戻るためエレベーターへ乗ると、偶然専務も乗ってきた。
ふたりっきりになるのがちょっと久しぶりで何だか変に緊張してしまう。
「専務もランチ行かれてたんですか?」
「ああ、誰かさんが弁当作ってこねぇからな」
それは主任がいるから渡しにくいっていうのもあるし、最近ギリギリまで寝てて自分の分のお弁当ですら作っていなかったから。
だけど明日はちょっと早起きして作ってこようかな。
だけど、最近主任がいるからか専務があまり私をからかってきたり冗談を言ってきたりしなくなったことはちょっと寂しくも感じる。
でもこれは会社であまり話せる人がいなくて大和と専務くらいだったから、その専務と話せないから寂しいと言うか…。
別に専務のことを好きだからとかじゃない。
「まあ、また何かあったら話きいてあげるから連絡しておいで」
「うん、ありがとう」
大和は仕事が忙しいのか食器を片付けて食堂から出ていってしまった。
私も食事を済ませ、46階へと戻るためエレベーターへ乗ると、偶然専務も乗ってきた。
ふたりっきりになるのがちょっと久しぶりで何だか変に緊張してしまう。
「専務もランチ行かれてたんですか?」
「ああ、誰かさんが弁当作ってこねぇからな」
それは主任がいるから渡しにくいっていうのもあるし、最近ギリギリまで寝てて自分の分のお弁当ですら作っていなかったから。
だけど明日はちょっと早起きして作ってこようかな。