蒼月の光


どんどん閉じていくまぶたに私は抵抗するもついに負けてしまった。


森の匂いと7月の妙に暑い空気につつまれながら私は完全に夢の世界へと落ちていった






真っ暗な中ポツンと立つ私。

何にもない。
前をみても横をみてもなんにもない

ほんとうに、一人。

でも、寂しくなんてない
なぜか落ち着いてくる





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