カッコイイ年下君との恋愛事情







「そ、そーなんだっ!朝ごはん作るからお風呂入ってきちゃえば?」







「・・・そうだな」








ムクっと起き上がり、ふぁ〜と欠伸をしながら2階に上がる秋くん







「・・・せ、せーふ??」






あの感じだと聞こえてなさそうっ?






よかったぁ・・・






ってのも束の間




2階に上がったはずの秋くんが、何故かまたリビングへ舞い戻り





「そいや桐谷さんさ、」






「はっはい?!」





やっぱりアウトだったっ?!?!






「俺が寝てる時になんか言った?」









あ、アウトおおおお?!!!





いや、でも、言葉までは聞こえて無いっぽいし、隠し通せる・・・かな





「な、なーん・・・にもっ」






< 126 / 415 >

この作品をシェア

pagetop