カッコイイ年下君との恋愛事情
「そ、そーなんだっ!朝ごはん作るからお風呂入ってきちゃえば?」
「・・・そうだな」
ムクっと起き上がり、ふぁ〜と欠伸をしながら2階に上がる秋くん
「・・・せ、せーふ??」
あの感じだと聞こえてなさそうっ?
よかったぁ・・・
ってのも束の間
2階に上がったはずの秋くんが、何故かまたリビングへ舞い戻り
「そいや桐谷さんさ、」
「はっはい?!」
やっぱりアウトだったっ?!?!
「俺が寝てる時になんか言った?」
あ、アウトおおおお?!!!
いや、でも、言葉までは聞こえて無いっぽいし、隠し通せる・・・かな
「な、なーん・・・にもっ」