俺のカノジョ
小林君は、まだなき止めずにいる私の隣に

ただただずっといてくれた。

つかずことも離れることもない距離で

ずっと隣にいてくれた。


「村井さん。」

「ん……?」

「今はまだ、この距離でいいし、俺はこれ以上近づかない。…だから、俺のこと大丈夫だって思ったら、村井さんからきてね。」

「うん……。」


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