総長は総長です!!!!
「まずお姫様からでしょ?どうぞ」


『あら、いいよ。』

美緒は目をつぶり深呼吸して目を開いた。

『じゃ、PLAY………シュッドカッとよし、終わり
弱いよ、つまんないこんな力炎龍に 乗り込んで来たんだ。』



「お…まえ、な…にもの…………だ?」

『私?私は炎龍の姫だよ。』


そうだよな。
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