総長は総長です!!!!

『あ!もう、早く帰れ!下っ端!じゃないと、フフフ』

なんでこんな弱いのに……脅し?


「なぁ、美緒おまえなんでこんなに早く喧嘩できるんだ?」


『昔、教えて貰ったから。今はいないけど。』


お父さん、組員、颯太。


「そうか…」


「そうだったん?だから強いの?」


「で、それは誰ですか?」

なんで聞くの、私は自分で肩が動いたから。皆私の様子にきずいたんだ。

「やっぱりいいよ。美緒ちゃん…」


『ゴメン。これは、私が全て話すとき言うからね。』

そういや、最近ハッキングしてない!そうだ!

『蓮パソコン持ってない?』


「アァ、ある。ホラヨッ、」


『ありがと!………………じゃ、いっちょやりますかね!……』

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

それを皆「「「「(早い)」」」」と見ていました。
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