僕が彼女にチョコを貰えなかった理由
2月15日 (日曜日)
せっかくの日曜なのに、意味も無く早く目が覚めた。
もう一回寝ようとしても駄目で、諦めて布団から出た。
スマホを見たけど、やっぱり総一郎からの連絡は無かった。
「・・・掃除でもしよ。」
朝から、洗濯して、普段しないことろまで掃除した。
気づけばもう昼過ぎだったので、ご飯を食べて、午後からは本を読んだ。
でも、午前中は一心不乱に掃除していたから集中できたけど、読書は駄目だった。
大好きな本を読んでも、昨日の事が頭に浮かぶ。
スマホは鳴らない。
・・・私から謝った方がいいのかな?
そうは思うけど、昨日のこともあって、自分から行動しても、悪い方にしか行かない気がする。
総一郎は今日も仕事かな・・・
そんなことを思いながら、いつもより綺麗な部屋でボーっと一日を過ごした。
ピンポーン
呼び鈴で時間をみると18時を過ぎた頃だった。
「はーい。」
誰だろう?新聞の勧誘かな?それともお母さんが何か送ってくれたのかな?
そんなことを思いながらドアを開けると、そこに立っていたのは・・・
「総一郎??」
スーツ姿の総一郎が立っていた。
今日も仕事だったんだ・・・
「あぁ・・・・」
「・・・・とりあえず上がって?」
「お邪魔します。」
「お茶でいい?」
「何でもいい。」
「分かった。今入れるから座って待ってて。」
「ありがとう。」
せっかくの日曜なのに、意味も無く早く目が覚めた。
もう一回寝ようとしても駄目で、諦めて布団から出た。
スマホを見たけど、やっぱり総一郎からの連絡は無かった。
「・・・掃除でもしよ。」
朝から、洗濯して、普段しないことろまで掃除した。
気づけばもう昼過ぎだったので、ご飯を食べて、午後からは本を読んだ。
でも、午前中は一心不乱に掃除していたから集中できたけど、読書は駄目だった。
大好きな本を読んでも、昨日の事が頭に浮かぶ。
スマホは鳴らない。
・・・私から謝った方がいいのかな?
そうは思うけど、昨日のこともあって、自分から行動しても、悪い方にしか行かない気がする。
総一郎は今日も仕事かな・・・
そんなことを思いながら、いつもより綺麗な部屋でボーっと一日を過ごした。
ピンポーン
呼び鈴で時間をみると18時を過ぎた頃だった。
「はーい。」
誰だろう?新聞の勧誘かな?それともお母さんが何か送ってくれたのかな?
そんなことを思いながらドアを開けると、そこに立っていたのは・・・
「総一郎??」
スーツ姿の総一郎が立っていた。
今日も仕事だったんだ・・・
「あぁ・・・・」
「・・・・とりあえず上がって?」
「お邪魔します。」
「お茶でいい?」
「何でもいい。」
「分かった。今入れるから座って待ってて。」
「ありがとう。」