後編 かすみ草の恋 ー大学生編ー
余裕なくてごめん。
どんなにミカが俺を好きでいてくれてても、俺の気持ちの方が遥かに上なんだ…
小さい頃から俺にはミカだけで。
世の中には腐るほど女がいるってのに
全く興味が湧かねぇ
誰を見てもなんとも思わないのに
ミカを見るだけで胸が高鳴って切なくて
でも心から安心出来て
抱き締めたくなって閉じ込めたくなる。
やべぇだろ?オレ
するとミカは透き通るような綺麗な瞳に
涙を溜めて俺を見上げると
「レイジ……うん、側にいさせて。
女の子はねみんなレイジに憧れてるの。
かっこよくて、強くて、たくましくて、スタイル良くて、頭も良くて、運動神経も良くて…ただでさえ、こんなに素敵なのに性格だって良いんだもん。
私とレイジでは正直全然つりあっていないと思う。でもね、それでもレイジといたいって思っちゃうの。大好きなの…」
ミカ……愛してる。
こんなかわいい女は世界中どこ探したっていない。
それに、俺の中身を見て
好きだと言ってくれるのは
ミカだけなんだ。
外面ばかり、上っ面ばかりで
寄ってくる奴らとは根本的に違う。
俺はラッキーで、そういう所
好きな女に見て貰えてすげぇ幸せなのにヘタレでごめん。
それ以上にミカを好きだと思う気持ちが
超越してるんだ。
この気持ちが全部伝わるように
何度も何度もキスをする。
それでもミカがたりない…
こんな時まで俺は欲望を抑える事が出来ない。
「ミカ…怪我してるのにごめん。
優しくするから抱いてもいい?」
「……うん。」
ミカは恥ずかしそうに伏し目がちで頷くと俺の首に手を回して首筋に顔を埋めた。どうしようもなく可愛いくて抱き上げるとそのまま寝室へ入り
ゆっくりとベッドに降ろした。
「ミカ……愛してる」
「レイジ…もぅ、なんでそんなに
かっこいいの?本当に王子様みたい。
私も…愛してる…よ?」
「かわいい、俺のお姫様」
ミカ…本当にかわいい
優しくしなきゃダメなのに
愛おしい気持ちが勝って
やめられない
「ミカ…ごめんたりない…」
「レイジ、私、もう………」
「背中痛い??」
「……背中は大丈夫なんだけど……
でも……」
ごめん!
怪我人なのはわかってるけど
ここの所ずっと我慢してたんだ……
「ミカ……
どうしてこんなにかわいいの?」
「かわいくないよ…私なんか地味だし
あっ…もう、お願い…私」
「世界一かわいい」
「レイジ……もう私ダメ…」
「まだまだ!俺の愛はそんなもんじゃないんです!」
「私だってそうだけど…
あっ、もう……」
「ミカが可愛すぎるからいけないの!」
「そんなことないもん。」
「あるもん!(笑)」
「ごめんなさい…もう限界」
と、ここでミカがスヤスヤと寝息をたてて寝てしまった。
その顔もまた可愛すぎて胸が高鳴る。
ミカ、ごめんな……
本当俺ってヘタレでダメダメだな。
まだまだ全然たりない……
なんでこんなにかわいいのに
自分の魅力にこんなにも
無自覚なんだろーか?
だけど、俺しか知らないミカの顔が見れる事が幸せでたまらない。
だから、愛しても愛してもつい欲張りになっちまう。
無理させてごめんな
でも可愛すぎるのも罪なんだぞ。
ミカのせいでもある(笑)
俺の気持ちを押し付けて無理させて
ごめんな…
ミカ、たまらなく好きだ
絶対に俺から離れさせないから
オレ、怖ぇーな……
とりあえず、おやすみ。
どんなにミカが俺を好きでいてくれてても、俺の気持ちの方が遥かに上なんだ…
小さい頃から俺にはミカだけで。
世の中には腐るほど女がいるってのに
全く興味が湧かねぇ
誰を見てもなんとも思わないのに
ミカを見るだけで胸が高鳴って切なくて
でも心から安心出来て
抱き締めたくなって閉じ込めたくなる。
やべぇだろ?オレ
するとミカは透き通るような綺麗な瞳に
涙を溜めて俺を見上げると
「レイジ……うん、側にいさせて。
女の子はねみんなレイジに憧れてるの。
かっこよくて、強くて、たくましくて、スタイル良くて、頭も良くて、運動神経も良くて…ただでさえ、こんなに素敵なのに性格だって良いんだもん。
私とレイジでは正直全然つりあっていないと思う。でもね、それでもレイジといたいって思っちゃうの。大好きなの…」
ミカ……愛してる。
こんなかわいい女は世界中どこ探したっていない。
それに、俺の中身を見て
好きだと言ってくれるのは
ミカだけなんだ。
外面ばかり、上っ面ばかりで
寄ってくる奴らとは根本的に違う。
俺はラッキーで、そういう所
好きな女に見て貰えてすげぇ幸せなのにヘタレでごめん。
それ以上にミカを好きだと思う気持ちが
超越してるんだ。
この気持ちが全部伝わるように
何度も何度もキスをする。
それでもミカがたりない…
こんな時まで俺は欲望を抑える事が出来ない。
「ミカ…怪我してるのにごめん。
優しくするから抱いてもいい?」
「……うん。」
ミカは恥ずかしそうに伏し目がちで頷くと俺の首に手を回して首筋に顔を埋めた。どうしようもなく可愛いくて抱き上げるとそのまま寝室へ入り
ゆっくりとベッドに降ろした。
「ミカ……愛してる」
「レイジ…もぅ、なんでそんなに
かっこいいの?本当に王子様みたい。
私も…愛してる…よ?」
「かわいい、俺のお姫様」
ミカ…本当にかわいい
優しくしなきゃダメなのに
愛おしい気持ちが勝って
やめられない
「ミカ…ごめんたりない…」
「レイジ、私、もう………」
「背中痛い??」
「……背中は大丈夫なんだけど……
でも……」
ごめん!
怪我人なのはわかってるけど
ここの所ずっと我慢してたんだ……
「ミカ……
どうしてこんなにかわいいの?」
「かわいくないよ…私なんか地味だし
あっ…もう、お願い…私」
「世界一かわいい」
「レイジ……もう私ダメ…」
「まだまだ!俺の愛はそんなもんじゃないんです!」
「私だってそうだけど…
あっ、もう……」
「ミカが可愛すぎるからいけないの!」
「そんなことないもん。」
「あるもん!(笑)」
「ごめんなさい…もう限界」
と、ここでミカがスヤスヤと寝息をたてて寝てしまった。
その顔もまた可愛すぎて胸が高鳴る。
ミカ、ごめんな……
本当俺ってヘタレでダメダメだな。
まだまだ全然たりない……
なんでこんなにかわいいのに
自分の魅力にこんなにも
無自覚なんだろーか?
だけど、俺しか知らないミカの顔が見れる事が幸せでたまらない。
だから、愛しても愛してもつい欲張りになっちまう。
無理させてごめんな
でも可愛すぎるのも罪なんだぞ。
ミカのせいでもある(笑)
俺の気持ちを押し付けて無理させて
ごめんな…
ミカ、たまらなく好きだ
絶対に俺から離れさせないから
オレ、怖ぇーな……
とりあえず、おやすみ。


