後編 かすみ草の恋 ー大学生編ー
みんなが帰って、片付けを2人で済ませ
風呂も順番で入り、後は寝るだけとなった。
ミカはソファにうつ伏せになりながら
アイシング中だ。
「ねぇ、レイジ…?
私、このまま剣道は続けててもいいかな?明夫君の指導は、レイジとアイリでじっくりしてもらうとして…
素振り3000本だけは終わらせたいの。
当日、何があるかわからないし…」
「ああ、いいと思うけど…
背中大丈夫なの??
剣道を護身術として習うのは大賛成だけど、紗江さんと行動しなくなったんだから、今のままの実力でも充分だと思うよ?ミカ、随分上達したし…」
「本当?!(笑)そっかぁ…
わかった!ありがとう!
なんかしてないと不安なだけなんだけど、レイジにそう言って貰えて気持ちが楽になった(笑)
怪我治ったら細く長く続けようかね(笑)よしっ!アイシングしゅーりょー!」
ミカはさっきとは違ってスッキリした
表情になるとニコッと笑って起き上がると氷枕をしまいにキッチンへ行くと
変わりにティーカップ2つ持って戻ってきた。
「レイジ、熱々のレモネードだよ!」
と、言ってニッコリ笑うと1つを俺の前に置いた
ああ、やばい…
めっちゃ可愛い。
「サンキュっ!」
ミカが作るレモネードはティーパックの売り物とは違って、手作りで本当美味いんだ。
レモネードを啜りながら
2人でなんてことない話をするんだけど
スラリと伸びる足を体育座りのように折り曲げて俺の横でふぅふぅしながら
顔を赤らめて熱々のレモネードを啜っている。
やべぇ…
すげぇかわいい
「ミカ、おいで…?」
からになったカップをテーブルに置くとソファにドカッと腰をかけて
両手を広げると
ミカがちょっと照れたように
はにかむとニッコリしながら
俺の足に跨って背中に手を回してきた
透き通るように白くて艶かしいうなじが
あらわになって、美しすぎる。
本当真っ白で今にも消えてしまいそうな
くらい全てが綺麗で天使みたいなんだ。
小さい頃から一緒なのに胸がドキドキと高鳴ってしょうがない。
だけど、ミカが俺の側にこうしているだけでたまらなく安心する。
ねぇ、ミカ、俺しか見ないでよ
日を重ねる事にミカへの気持ちが
溢れてくる
やべぇな…本当俺。
「ミカ…好きだよ。
どうしてこんなにかわいいんだよ…
どうしたらいい??
たまらなく好きなんだ…
ミカが側にいないといつも不安で
側にいるだけでドキドキして
俺以外のモノを見ないでくれとまで
思っちまって…
こんな俺ウザくない?」
ミカの首筋に顔を埋めながら
包むように抱き締めながら
俺のバカみたいな心の中を
さらけ出すと
ミカはギュッとしがみつくように
抱き締める力を強めて
「レイジ……好きだよ。
私なんかレイジに見合うような人間じゃないし、俺の側から消えろって言われたら、私はレイジの前から消える事は出来るけど、この気持ちは消えてくれないと思う。……一生。ウザくてごめんね…」
そんな事……
「ミカ!!そんな事言うなよ!
俺から離れるなんて絶対に許さない!
ミカがいなくなったら俺は、俺は…
俺でいられなくなるっ!!
ミカが俺に愛想を尽かしても
俺は絶対に離れられない…
ワガママでごめん、でも無理なんだ。
頼むから俺以外を好きにならないで…
心変わりしないで…頼むから…」
風呂も順番で入り、後は寝るだけとなった。
ミカはソファにうつ伏せになりながら
アイシング中だ。
「ねぇ、レイジ…?
私、このまま剣道は続けててもいいかな?明夫君の指導は、レイジとアイリでじっくりしてもらうとして…
素振り3000本だけは終わらせたいの。
当日、何があるかわからないし…」
「ああ、いいと思うけど…
背中大丈夫なの??
剣道を護身術として習うのは大賛成だけど、紗江さんと行動しなくなったんだから、今のままの実力でも充分だと思うよ?ミカ、随分上達したし…」
「本当?!(笑)そっかぁ…
わかった!ありがとう!
なんかしてないと不安なだけなんだけど、レイジにそう言って貰えて気持ちが楽になった(笑)
怪我治ったら細く長く続けようかね(笑)よしっ!アイシングしゅーりょー!」
ミカはさっきとは違ってスッキリした
表情になるとニコッと笑って起き上がると氷枕をしまいにキッチンへ行くと
変わりにティーカップ2つ持って戻ってきた。
「レイジ、熱々のレモネードだよ!」
と、言ってニッコリ笑うと1つを俺の前に置いた
ああ、やばい…
めっちゃ可愛い。
「サンキュっ!」
ミカが作るレモネードはティーパックの売り物とは違って、手作りで本当美味いんだ。
レモネードを啜りながら
2人でなんてことない話をするんだけど
スラリと伸びる足を体育座りのように折り曲げて俺の横でふぅふぅしながら
顔を赤らめて熱々のレモネードを啜っている。
やべぇ…
すげぇかわいい
「ミカ、おいで…?」
からになったカップをテーブルに置くとソファにドカッと腰をかけて
両手を広げると
ミカがちょっと照れたように
はにかむとニッコリしながら
俺の足に跨って背中に手を回してきた
透き通るように白くて艶かしいうなじが
あらわになって、美しすぎる。
本当真っ白で今にも消えてしまいそうな
くらい全てが綺麗で天使みたいなんだ。
小さい頃から一緒なのに胸がドキドキと高鳴ってしょうがない。
だけど、ミカが俺の側にこうしているだけでたまらなく安心する。
ねぇ、ミカ、俺しか見ないでよ
日を重ねる事にミカへの気持ちが
溢れてくる
やべぇな…本当俺。
「ミカ…好きだよ。
どうしてこんなにかわいいんだよ…
どうしたらいい??
たまらなく好きなんだ…
ミカが側にいないといつも不安で
側にいるだけでドキドキして
俺以外のモノを見ないでくれとまで
思っちまって…
こんな俺ウザくない?」
ミカの首筋に顔を埋めながら
包むように抱き締めながら
俺のバカみたいな心の中を
さらけ出すと
ミカはギュッとしがみつくように
抱き締める力を強めて
「レイジ……好きだよ。
私なんかレイジに見合うような人間じゃないし、俺の側から消えろって言われたら、私はレイジの前から消える事は出来るけど、この気持ちは消えてくれないと思う。……一生。ウザくてごめんね…」
そんな事……
「ミカ!!そんな事言うなよ!
俺から離れるなんて絶対に許さない!
ミカがいなくなったら俺は、俺は…
俺でいられなくなるっ!!
ミカが俺に愛想を尽かしても
俺は絶対に離れられない…
ワガママでごめん、でも無理なんだ。
頼むから俺以外を好きにならないで…
心変わりしないで…頼むから…」