神様と俺と青春と…


移動した山センは駅前のケーキ屋付近にいた



山「移動した瞬間、向こうの世界から勇気を狙いにくる敵と遭遇するとはなぁ…」




山センは目の前の、フードをかぶった小柄な人にタバコに火を付けながら話す。




山(仕草でわかる、こいつかなりできるな…)
 


?「これはこれは守さん!久しぶりです。ちなみに私の目的は勇気様だけではありませんよ?」




山「ん?ひさしぶりだと?」



山センは、女性を見分けるとき多くの手段があるが、そのうちの一つをつかって考える



(体つきから女か…。上から83。59。84ってとこか)






そう、体で判断するのだ




?「!!!? 

いったい、どこをみてるんですか!!」



山「お前の体!そして、スリーサイ…」



スパン!!



何かが山センのタバコを切り裂く



山「おいおい、タバコが短くなっちまったじゃねぇか!」



(あの距離で避けられた!?)
?「く!今日のところは退散です!」




ガシッ
!!!?




女の足をタバコの煙が固めていた




?「け、けむり!!?」



山「やすやすと女の子を逃がしてたら男として失格だっての」



山センはそういうと女の子のフードを外す

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