神様と俺と青春と…
フードを外すとそこには、ピンクの髪の毛の中学生にも見える童顔の女の子がいた。


そして、山センはこの女の子を知っている




山「おーい。なぜ、お前がここにいるんだ。アイリー…」グリグリ



山センは笑顔で怒りながら、アイリと言う女のこめかみをグリグリする



ア「いたいいたい!!話を聞いてください!守さん!!

“ゲ!!敵がいきなり現れた!!どーしよー!!”

っていう感じのジョークじゃないですか!」



山「ジョークの割には本気で攻撃して、本気で逃げようとしてたじゃねえか」



ア「“ゼウス様”からあいつが鈍ってないか全力で、そりゃー全力で試してこいっていわれたもので…。でも、さすがですね!ゼウス様の兄君。
“冥界王ハデス様”は!」



山「……その名前でよぶんじゃないの。いまは、ただの高校教師の山口守先生なんだから!」



ア「す、すいません!あ、そういえばゼウス様から近況報告です!」




カクカクシカジカ


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