最高にめんどくさいイケメンに愛されている女の子







腕が痛いのなんので、すぐに飽きてしまった。





その後も、何度も若松は私をバレーに誘ったけれど、私はどうしてもやる気になれなかった。




そんなある日、互いの家にご飯を食べに行くのがしょっちゅうな私達は、その日はたまたま若松の家に夕飯を食べに行った。





滅多に食事中にテレビをつけることのない若松家が、食事中にテレビをつけているから、興味本位で一緒に見てみると、それは全日本のバレーの試合だった。






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