最高にめんどくさいイケメンに愛されている女の子






あまり濃くはないけど、綺麗な桜色のチーク、つやつやウルウルの唇。





さすが高い化粧品だから色映えがいい。




だけど普通のナチュラルメイクらしいのだが、こんなにかわるものなのか?




「ん〜やっぱりはじめちゃんのお肌キレイだから、化粧ののりがいいわ〜」




姉ちゃんはうっとりとした瞳で、私を見つめている。





私は鏡の前に立ってくるっと回った。




自分で言うのもなんだけど、結構可愛いんだけど・・・。




時計はすでに待ち合わせ時間一時間前を指していた。






< 200 / 323 >

この作品をシェア

pagetop