元姫 ~One only truth~
下っ端「俺ら、謝りたいんです!渚さんに!
学校でもひどい態度とったから…」
そう、俯き加減でいう下っ端くん。
…謝りたい心があるなら素晴らしいと思うよ。
綺「…渚、ずっとみんなのことしか話さなかったよ。
忘れたいのに忘れなれないって。
だから、許してくれる。」
そう言うと、顔を輝かせる下っ端くん。
なんかうれしいことでもいった?
下っ端「ですかね?!
だったらまた仲良くできますよね!」
え?!
綺「…渚は私のっ!」
下っ端「ずるくないですか?綺乃さん。」
綺「ぜんっぜん!渚を男から守るのも私のし・め・い!!」