元姫 ~One only truth~
下っ端「ちょ、狙ってませんよ?!」
綺「だめ!」
しばらくの間、渚の取り合い合戦が続いたのだった。
蒼「綺乃ちゃん!帰ろ!」
蒼に呼ばれ時間を確認する。
すでに時計は8時を指している。
綺「うん、帰る!」
秦「……送る。」
綺「え、じゃあお願い!」
秦「ああ。」
そう言って秦のバイクが止めてあるところまではしって向かった。
ーーーーーーーーーーーー
下っ端「…………もしかして秦さんって」
弘「そうですよ。」
下っ端「……あの秦さんをおとすなんて何者ですか?!」
倉庫内ではこんな会話が繰り広げられていた。
とさ。