別に好きになってねぇから。

「なぁめんどくさいってこいつのこと言ってるのに隣の席は君がなるの?それって君はMってことだよね…」



「「はぁ!?」」



女の様な名前の小槇くんに綾崎くんはとんでもないことを言った。



今私と小槇はハモリを決めたが全く ハモった!素晴らしい!奇跡だ!なんて事でもなく嬉しくねーことです。



げって感じのことです。




「とりあえず俺はこいつの隣って決定してるみたいだから…Mの彼には悪気はないけど決定してるからさ仕方ない」



Mの彼!?


Mのイニシャルの男子いたっけ?このクラス?



「悪意しか感じねぇよ!俺はMじゃない!」


「あ、Mって小槇のこと?綾崎くん小槇はイニシャルKだよ?」



「……あっそ」



そして綾崎くんは相変わらず冷たい反応を見せ班決めは幕を閉じた。





私の班は結子、綾崎くん、小槇、私、そして人見知りな女の子 丘野 百椛(おかの ももか)ちゃん。




綾崎くんと小槇は何やら不仲で私と小槇も不仲。


喧嘩ばかりな私達と同じ班の初めましてな百椛ちゃんは困っている。




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